【ビリギャル】勉強のやる気が出る名言

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勉強のやる気が出ない...

 

「やらなきゃいけない」とは分かっていても、やっぱりやる気がでないという時はあると思います。

 

そんなモチベーションが上がらない時に、モチベーションを爆上げさせる映画があります。

「ビリギャル」見たことあるでしょうか?

 

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この映画にはやる気を引き出す名言がたくさんあるので紹介していきます。

 

あらすじ

 

小学生の時はいじめられており、親しい友達がいなかった主人公の工藤さやか。

 

制服がかわいいという理由で受けた中学校に入りますが、エスカレーター式で全く勉強しなくてもいい状態でした。

その結果、高校では成績最低クラスに振り分けられてしまい、学年ビリのギャルと化してしまいます。

 

しかし、タバコを吸っていたことがバレてしまい無期停学を受けてしまいます。

このままだと進学できないからという理由で通うことになった塾で彼女の人生を大きく変える人物と出会います。

 


名言

ここからは作中に出てくる名言をいくつか紹介していきます。

 

「点数が出てからが始まりだよ。できないところがわかったら出来るようにすれば良いだけじゃん。」

 

坪田先生の超ポジティブシンキングです。

 

でも、実際その通りで、今できてないところが分からないと何も出来ないんですね。

とりあえず、やってみましょう。

 

「じゃあ、慶応に決めちゃお。」

 

さやかが慶応大学に悪くないイメージを持っていたため、勢いで決めたのが慶應でした。

「じゃあ、慶応に決めちゃお」って軽すぎますね。

 

「工藤さやかは、慶応大学に合格します!」

 

友達以外のほとんどの人間が受かるわけないと思ってる中で、さやかがクラスの前で宣言します。

めっちゃかっこいいです。

 

「ダメな指導者がいるだけなんです。」

 

「いくら努力してもダメなやつはダメだ」と言われた坪田先生が言った言葉です。

生徒がダメなのは指導者の責任だという覚悟を背負った言葉です。

 

「可能性があるって知っておくことって、すごく大事なの。」

 

無理だと諦めると努力すら出来ないけど、可能性があるって知ってるだけで努力ができる、という意味です。

信じて諦めなければ、絶対に伸びるんです。

 

「もうちょっとだけマシな人間になれるように苦しくても頑張ります。」

 

模試E判定続きで慶応を諦めかけてたさやかが、実際に慶応に見学して考えが変わった様子ですね。

 

「意思のあるところに道は開ける」

 

どんな困難な道でも、絶対にやり遂げるという強い意志があれば道は開けるという言葉です。

 

何事も強い意志を持って望めば、必ず可能性は見えてきます。