【恐怖?】身の回りのものを危険な物質風に表現してみた

「β-D-フルクトフラノシル=α-D-グルコピラノシド」という物質を知っていますか?

 

この物質は水に溶ける無色結晶で、可燃性という性質を持ってます。

この物質を約170℃まで加熱すると、褐色で独特な香気を持つ物質に変化するという特徴があります。

 

この「β-D-フルクトフラノシル=α-D-グルコピラノシド」はどの家庭にもあり、ほとんどの人がほぼ毎日摂取します。

人間の生活と非常に関わりが深い物質です。

 

しかし、依存性がとても高く、摂取すると様々な弊害へいがいをもたらす可能性が示唆されています。

 

その弊害へいがいは「うつ病」や「骨粗鬆症こつそしょうしょう」など多岐に渡ります。

この物質の消化にはビタミンやカルシウムなどの栄養素が大量に必要となるため、それらの欠乏症状が出やすくなるのです。

 

また、口にすると脳へ強い刺激を送ってしまい、一部の脳の判断を阻害することが分かっています。

これが原因で、間接的ではありますが脳機能が低下するなどのさまざまな弊害へいがいの可能性があります。

 

では、「β-D-フルクトフラノシル=α-D-グルコピラノシド」とは一体なんでしょうか?

分かりましたか?

 

「β-D-フルクトフラノシル=α-D-グルコピラノシド」は別名、ショ糖と呼ばれてます。

このショ糖は砂糖の主な成分となってます。

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砂糖は加熱すると色が変わってカラメルになります。

 

日常的な範囲内ならば健康には問題ありませんが、依存性が高いので注意が必要です。

多く摂りすぎると生活習慣病などにも掛かりやすくなります。

 

また、砂糖を口にすると脳に働きかけて食欲を増進させてしまう作用があります。

その結果、太りやすくなってしまいます。

 

太っていると、脳機能低下などの悪影響が出てしまいます。

意識して砂糖を取りすぎないようにしましょう。

 

いやぁ、モノは言いようですね。