【中断の魔法】勉強のやる気を続けさせるツァイガルニク効果

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勉強のやる気が続かない...

など思ったことはありませんか?

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やらなきゃいけないと思っていてもやる気がでないなんてことは誰しも経験した事があると思います。

 

では、これを解決する方法はあるんでしょうか?

 

ある心理効果を応用させれば解決できるかもしれません。

 

今回はこれらを考えていきたいと思います。

 

ツァイガルニク効果

 

「勉強をしようと思ってもやる気が続かない...」

「モチベーションが上がらない...」

 

なんていう時に使える心理効果があるんです。

 

【ツァイガルニク効果】という心理効果を知っていますか?

ものすごく言いづらくて噛みやすい名前ですが、よく使われる効果ですね。

 

ツァイガルニク効果は完了した事柄よりも中断された事柄の方が強く印象に残るというものです。

 

つまり、未達成のものは記憶に残りやすいのです。

 

テレビ番組の「続きはCMのあと!!」みたいなものですね。

敢えて途中で区切ることで続きが気になるように工夫されてるのです。

 

では、どうやって勉強に応用すればいいのでしょうか?

 

簡単です。勉強を途中で中断するようにすればいいのです。

 

例えば、勉強を始めて10分後に中断してその5分後に再開すると予め決めておきます。

 

そしたら、どれだけキリが悪かったとしても10分後に勉強を辞めなきゃいけません。

キリが悪かったらツァイガルニク効果がはたらき、勉強のことが強く頭に残るということです。

 

注意点

しかし、ここで注意点があります。

 

それは、テレビやスマホに気を取られないようにすることです。

 

先程の例で言うと、開始から10分後に中断しますが、その再開までの5分間の間にテレビやスマホに気を取られたらどうなるでしょうか?

 

テレビ番組がキリのいいところで終わるまで気になりませんか?

スマホゲームで夢中になってしまいませんか?

 

ここにも途中までやったら最後までというツァイガルニク効果が働いてるのです。

 

スマホは電源を切り、テレビは消しておくといいかもしれません。