【少し役立つ】理系のマイナーな試験を受けた感想【計算技術検定】

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計算技術検定という検定を知ってますか?

関数電卓という少し特殊な電卓を使った計算問題を解く感じの検定です。

全ての工業高校生が受けることが出来る検定です。

 

工業高等学校長協会という協会が主催していていて、工業高校のジュニアマイスターポイントに加算されますね。

 

計算技術検定の難易度

計算技術検定は4級から1級まであり、1級はほんとに難しいです。

 

1級の合格率は10%程度なので受かる方が珍しいです。

2級はだいたい20%程度、3級は簡単で70%くらいです。

 

1級は難しいですが、ジュニアマイスターポイントは20ポイント入ります。

受けたことがありますが、あっけなく落ちました。

 

3級は関数電卓が使えれば何となく受かる感じですね。

でも、関数電卓を使わないで解こうとしてもとても解けないくらいの難しい問題が出てきます。

 

ちなみに、ジュニアマイスターとは全国工業高等学校長協会が主催しているものですね。

検定で得られるポイントによって表彰されます。

 

20ポイントでブロンズ、30ポイントでシルバー、45ポイントでゴールド、60以上で特別表彰です。

 

計算技術検定を受けた感想とメリット

 

計算技術検定2級まで合格できましたが、2級でもめちゃくちゃ勉強してやっと受かりました。

持ち前の数学能力というよりも練習を重ねることが受かるために大切なことですね。

 

あと、関数電卓の打ち方はめちゃくちゃ役に立ちましたね。

普通の電卓よりも使いやすいしどんな関数でも計算できるし、便利ですね。

 

もし工業高校生なら受けてみるのもいいと思います。