【ほんとに効くの?!】プラシーボ効果はなぜおこる?

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プラシーボ効果って本当に効くの?

なんてことありませんか?

 

プラシーボは別名 偽薬と呼ばれていて、その名の通り偽物の薬のことです。

 

しかし、偽薬には本物の薬と同じくらいの効果を持つ場合があるのです。

 

プラシーボ効果はなぜ起こる

 

そもそも、プラシーボ効果は実際に起こるのでしょうか?

 

偽薬(プラシーボ)効果の実験の例として、車酔いする人に酔い止めと偽って偽薬を渡して車に乗せた結果、その人は車酔いをすることはなかったという実験があります。

 

つまり、プラシーボ効果は実際に起こるのです。

 

なぜこのような結果になるのかというと、脳が効果を思い込み、期待するからと考えられてます。

 

脳が思い込んだ結果、脳の報酬中枢という器官が刺激されます。

報酬中枢が刺激されると免疫力が高まるため、偽薬に効き目があるのです。

 

ちなみに、偽薬は実際に医療現場で応用されています。

 

根本的に治せなくても免疫力を高めることによって症状を軽くすることができるのです。